2011年8月16日火曜日

落合恵子*Journal of Silent Spring

頬にそばかすがある、長くつ下をはいたあの少女。
ごたごた荘で、サルのニルソン氏と暮す、ピッピ。
馬を持ち上げてしまうほどの力持ちの女の子。
権威的なものが嫌い、というのも、素敵じゃないか。

ご報告■写真とお手紙をいただきました

福島県伊達市の梁川中央保育園、園児・職員一同様からお礼状と写真、メッセージをいただきました。誠にありがとうございます。

<一部、紹介させていただきます>

沢山の絵本と心温まるメッセージを頂き、どうもありがとうございました。震災から、はや5ヶ月が経ち、子ども達の地震への恐怖心は和らぎ笑顔も戻ってきました。でも原発の問題から、大好きな外遊びが出来ない状態が続いています。そんな状況の中、沢山の絵本のプレゼントに子ども達は大喜びで、瞳をキラキラさせて絵本を囲み、先生やお友達との会話を弾ませています。皆様からの温かい励ましを決して忘れずに子ども達の笑顔と共に1歩1歩前進していきたいと思います。








ご報告■写真とお手紙をいただきました

福島県川俣町立飯坂小学校様から、お便りとたくさんの写真、子どもさんのお手紙をいただきました。ありがとうございます。
掲示板には、プロジェクトからお送りさせていただいたメッセージを掲げていただいています。

<お手紙を一部抜粋して紹介させていただきます>
「このたびは、子どもたちにたくさんの本を届けていただき、ありがとうございました。
子どもたちは思わぬプレゼントに、大変喜んでいました。いただいた本は、さっそく手に取り、休み時間や家庭での読書の時間に読んでいます」





ご報告■お便りをいただきました

宮古市の田老保育所様より、プロジェクトにメッセージをお送りいただきました。誠にありがとうございます。



ご報告■写真とお手紙をいただきました

いわき市立白戸保育所 所長 櫛田美保子様より、プロジェクトにお礼状と写真、こどもたちのメッセージをお送りいただきました。誠にありがとうございます。

<一部抜粋して、紹介させていただきます>

このたびは、子ども達のためにと、たくさんたくさんの絵本をお送りいただき本当にありがとうございました。心のこもった絵本はもちろん、皆様から寄せられたメッセージの一言一言にも胸を熱くしながら、子ども達とともに日々を過ごせることに感謝しつつ、新たに頑張る勇気がわいてきました。

子ども達が絵本を各家庭に持ち帰る際、皆様からのメッセージをコピーして保護者の方にもお届けしました。保育所でも絵本の読み聞かせを大切にし、図書コーナーを設け、貸し出しを行っていますので、常日頃から絵本に親しむ習慣のついている子が多いのですが、きっと、その夜は家族で絵本を開きながら、いつも以上にアタタカイひと時を過ごしたことと思います。

当保育所でも、地震や津波の被害を受けた方も数多く、それに加え、福島第1原発から約40㎞の位置にありまして、職員やお子さんの中には原発10キロ、20キロ、30キロ圏内から避難してきている方もいらっしゃいます。放射能の環境汚染の不安を抱えつつも、日々、放射線量測定をしながら、子ども達の元気な笑顔のためにと保育を工夫しながら過ごしています。
子ども達が絵本を選んでいるとき、そしてお礼のカードを書いているときの写真も同封しました。皆様にも宜しくお伝え下さい。遠くの地で、子ども達のことを心配してくださっている方がたくさんいらっしゃることを励みとして、私たちもいわきの地で頑張ります。












2011年8月15日月曜日

落合恵子*Journal of Silent Spring

終戦記念日も旅空のもとで、

今日は66回目の終戦記念日。
1945年の8月15日。
シングルでわたしを出産した母は、22歳、
わたしは生後7か月の赤ん坊だった。

ご報告■お手紙をいただきました

宮城県仙台市立将監小学校 校長 早坂公一様より、プロジェクトにお礼状などをいただきました。誠にありがとうございます。
同校は市立将監中央小学校の校舎の一部を借りて授業をしています。

<紹介させていただきます>

この度は、本校へたくさんの本をお送りいただき、心より感謝申し上げます。お陰様で、500人余りの児童は、大喜びで皆様からの本を楽しく読ませていただいております。本校は、まだ移転先の将監中央小学校での生活が続きそうですが、11月の仮設校舎、そして本校舎への復帰に向け、共に知恵を出し合い協力して、前に向かって進んでいくつもりです。
本校の様子と子供たちの気持ちをお伝えできればと思い、学校要覧・PTA会報・図書室だよりを同封させていただきました。